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だんじりが、出ている所に たいがい 居ます。2019年9月11日にヤフーブログから引っ越しして来ました。

令和8年9/27(日)貝塚木島地区水間地車

9/27は天気予報では雨模様、午前中は雨も小雨が降ったり止んだりの曇り空今日の私は撮影場所を貝塚木島地区に選び各町の地車庫を散策してみました。本来の目的は清児だんじりの撮影ですが時間の許す限り各町を見て周りました。貝塚水間だんじりは数年前も一度撮影しました。f:id:uedablogdanjiriphot:20260927210006j:image水間だんじり明治10年頃に製作されたと伝わり忠岡町道之町にて新調大正7年に水間町が購入とすると、製作から約41年後に水間町へ嫁いで来た事になります。今から約150年前。明治時代に生まれた地車は、大正、昭和、平成、そして令和へ 幾つもの時代を越え、約108年もの間、水間の町とともに歩んできました。大工.彫刻は名工.桜井義國氏 f:id:uedablogdanjiriphot:20260927212512j:image正面には賤ヶ岳の合戦 左右にも歴史を刻む勇壮な彫刻が施されています。f:id:uedablogdanjiriphot:20260927212325j:image
f:id:uedablogdanjiriphot:20260927212326j:image時代が変わっても木に刻まれた物語と地車に込められた町の想いは変わらない。f:id:uedablogdanjiriphot:20260927212531j:image平成の大改修を経て今なお現役のだんじり f:id:uedablogdanjiriphot:20260927213144j:image明治から令和へ150年の時を越えて、今年も水間の地車が動き出す。150年の歴史は、今日も走る。f:id:uedablogdanjiriphot:20260927212837j:image 撮影中に町の方から地車の歴史を色々と教えてもらいました。ありがとうございます。

令和8年9/20(日)片蔵地車新調記念誌

待望の片蔵地車新調記念誌が完成しました。新調から早や2年今日片蔵新会館にて予約していた記念誌取りに行って来ました。f:id:uedablogdanjiriphot:20260920213821j:image新会館には先代地車の番号持ちお多福が飾っていました。昇魂を付けたまま              記念誌受け渡しはpm12.00まででギリギリで行ったので仕舞う直前でした。記念誌は、かなりのボリューム感です。

八田荘地区家原寺だんじり

令和8年8/16(日)盆休み最終日の今日、家原寺町盆踊りとだんじり鳴り物体験会がありました。そして来週は家原寺町にとって大きな節目となる行事が8/23(日)に予定されている地車修理入魂式です。30周年を節目に修理を施され、さらに綺麗になった地車を撮影して来ました。f:id:uedablogdanjiriphot:20260817212235j:image今回の盆踊り.鳴り物体験会は、その姿を一足早く拝見出来る機会にもなりました。f:id:uedablogdanjiriphot:20260817212925j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260817212935j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260817212953j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260818195430j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260817215125j:image8/16(日)の盆踊り鳴り物体験会を撮影 8/23(日)家原寺地車入魂式の日の今日このブログは公開しています。

令和8年8/9(日)岸和田春木宮本町地車

8月になって2週目の日曜日の今日、岸和田春木地区宮本町だんじり撮影して来ました。春木宮本町のだんじりの最大の魅力は、なんといっても彫刻が全て源平物語で統一されている点です。特に注目したいのが番号持 琵琶法師 この琵琶法師が語り継ぐ数々の名場面が、地車全体の彫刻として見事に表現されています。f:id:uedablogdanjiriphot:20260809143218j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260809143422j:image春木宮本町のだんじりは、素材にも並々ならぬこだわりがあります。用いられているのは、日向綾産の最高質原木2本選び抜かれた原木から作り上げられた精巧な彫刻の融合は、まさに春木宮本町ならではの誇りと言えます。f:id:uedablogdanjiriphot:20260809143801j:image宮崎県の日向綾は、日本最大級の照葉樹林が広がる地域と知られ、銘木(良質なケヤキなど)の産地としても非常に有名です。f:id:uedablogdanjiriphot:20260809145255j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260809144151j:image正面から見る姿は美しく気品があり、細部まで施された彫刻の美しさに感動しました。f:id:uedablogdanjiriphot:20260809144332j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260809144339j:image土呂幕(正面)清盛怪異を見る源平のドラマチックな名シーンが緻密に彫り込まれており、どこから見ても圧倒されます。f:id:uedablogdanjiriphot:20260809144641j:image今日は貴重な時間に撮影さしてもらってありがとうございます。

令和8年7/19(日)新家町だんじり

泉佐野市新家町へ新たな歴史が刻まれる。令和8年7月19日 新家町だんじり搬出と岸和田内畑町下出のだんじり搬入 真夏の強い日差しが照り付ける炎天下の中で行われた搬出と搬入作業。暑さを忘れるほど多くのだんじりマニアや関係者が集まり、現場は終始熱気に包まれていました。f:id:uedablogdanjiriphot:20260719154102j:image新家だんじり  昭和8〜9年岸和田山直方面で新調その後熊取紺屋、貝塚市窪田を経て、新たな活躍の場となる新家へf:id:uedablogdanjiriphot:20260719154805j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260719154825j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260719154913j:imageそして令和8年、新家町は新たな一歩として、岸和田山滝地区内畑町下出だんじりを現地車のまま迎え入れることとなりました。2台のだんじりが並ぶf:id:uedablogdanjiriphot:20260719155220j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260719155313j:image長い歴史を受け継ぎ、新たな新家町で祭礼文化を支えて行くだんじりこれから新家町のだんじりとして、多くの人々に大切に受け継がれることでしょう。f:id:uedablogdanjiriphot:20260719155741j:image新家町先代地車の搬出風景 今日はあまりの熱さで携帯も起動しなくなるほどの気温 携帯の異常は私だけではありませんでした。デジタルカメラで撮影f:id:uedablogdanjiriphot:20260719160254j:image

令和8年7/12(日)岸和田旧市堺町地車

岸和田旧市.堺町だんじりを撮影夏空の下で見る大正14年新調地車令和8年7月12日f:id:uedablogdanjiriphot:20260712151951j:image真っ青な青空の下、姿を現した堺町地車。祭礼本番のような激しい曳行風景とはまた違い、こうして明るい陽射しの中でじっくり地車を見る事が出来る機会は、だんじり好き、そして写真を撮る者には非常に興味深いものです。f:id:uedablogdanjiriphot:20260712152004j:imageこの日は岸和田テレビの撮影があり町の方々がインタビューに答えられていました。f:id:uedablogdanjiriphot:20260712152102j:imagef:id:uedablogdanjiriphot:20260712152208j:image堺町地車の大きな特徴の一つが、鳴り物の鉦を正面、番号持ちのすぐ後ろに配置する独特のスタイル。現在の岸和田旧市では堺町ならではの鳴り物配置として知られています。f:id:uedablogdanjiriphot:20260712152435j:image動のだんじりも良い。静のだんじりもまた美しい。百年の時を重ね、岸和田の町に受け継がれる堺町地車。